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岡田 晴耕 2022.08.09

内海建設の家づくりスタッフをご紹介します【VOL6】

みなさまこんにちは。LIXILリフォームショップUTSUMIの店長・岡田です。
当社の家づくりスタッフとして活躍されている協力業者さんをご紹介するシリーズ。
今回ご紹介するのは、当社が新築やリフォームの際に用いる「コーチパネル」を提供してくださっている「コーチ株式会社」の営業担当・渥美さんです。

コーチパネルについては、前回のブログで詳しくご紹介していますので、ご興味がおありの方はぜひご覧ください。
前回のブログはこちら

【スタッフ紹介】 

コーチ株式会社 住宅事業部 設計営業部  渥美敬吉さん

Q:内海建設とはいつ頃からのお付き合いですか?

私が内海建設さんの担当になってから、3、4年が経ちます。
内海社長はかなり早い段階から当社のコーチパネルに着目され、取り扱いを始めてくださいました。
菊川市内では内海建設さんが唯一コーチパネルを採用してくださっています。

 Q:コーチ株式会社とはどんな会社ですか?

浜松市天竜区春野町に本社を置く会社です。創業は昭和12年で、元々は製材業を営んでいましたが、製材が不況になってからは、ヤマハ発動機のオートバイ輸出用の梱包木箱を作るようになりました。
その後、2009年に阪神・淡路大震災があったのをきっかけに、災害から人命を守るために何かできないかと研究し、面材・断熱材・間柱・枠材が一体化した「コーチパネル」を開発・製品化し、国土交通省から認証されました。
5年前には浜北区に工場を新設し、コーチパネルの製造・販売を手掛けています。

コーチ株式会社ホームページ
https://www.ko-chi.co.jp/

Q:渥美さんの仕事内容は?

主に営業を担当しています。営業部門にはスタッフが4名おり、4人で全国を回っています。
私は西日本が担当で、東海3県と大阪、滋賀がメイン。
1週間に何度も出張でいろいろなところへ出かけます。大きな地震が起こった地域は防災に対する意識が高いので、それをきっかけにその地域でコーチパネルの普及が広がっていくパターンが多いですね。

Q:仕事の流れはどのようになっているのですか?

例えば内海建設さんの場合には、まず新築やリフォームの設計図面をいただき、それをもとにコーチパネル専用の図面を作成します。
その後、その図面を社長にチェックしていただいて、オッケーですよと承認をいただいてから、製作に入ります。
そして、現場への納品日やトラックの手配などについて打ち合わせを行い、納品するという流れです。

Q:渥美さんからご覧になって、内海建設の良いところはどんなところですか?

スタッフの皆さんの温厚な人柄とアットホームな雰囲気が好きです。当社がご提供する資料も有効にお使いいただき、お店にも飾ってくださっているので、すごくありがたいです。また、内海社長は知識と経験が非常に豊富なので、自分で図面も起こされますし、建物のことを本当によくわかっている方だなと常々感心しています。

 

Q:お仕事にやりがいを感じるのはどんなときですか?

住宅業界に携わる人間の1人として、私たちが納品したものを大工さんがカタチにし、家が出来上がっていくことに毎回感動します。

 Q:コーチパネルの良さをあらためて伝えるとしたら?

とにかく地震に強いことです。しかも、単に強いだけでなく、繰り返しくる地震にも強いのが大きな特徴です。
もちろん台風にも強く、災害時の在宅避難も可能ですし、日常生活も安心して送っていただけます。
また、強さの根拠をデータでちゃんとご提示できるので、より安心していただけると思います。

 Q:渥美さんご自身の趣味は? また、休日は何をして過ごしていますか?

趣味は特にないですね。子どもがまだ小さいので、休みの日は子どもと一緒に過ごすことがほとんどです。子どもが大きくなって時間ができたら、趣味を持ちたいですね。

 

・・・・・渥美さん、どうもありがとうございました。

 いつもお忙しそうに、全国を駆け回っている渥美さん。
当社にときどき訪問される際には、疲れも見せず、いつも笑顔で対応してくださいます。
コーチパネルは当社の新築工事や耐震・断熱リフォーム工事において欠くことのできない製品なので、これからも末長いお付き合いをよろしくお願いします。

 内海建設及びLIXILリフォームショップ UTSUMIには、渥美さんのように心強いスタッフさんがついているので、これから新築やリフォームをお考えのお客様はどうぞ安心して当社にお任せください。
住まいのお困り事のご相談もお気軽にどうぞ。

 文:LIXILリフォームショップ UTSUMI 店長・岡田

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