STAFF BLOG
岡田 晴耕 2025.12.23
2025年を振り返って 〜スタッフからの年末メッセージ〜vol.2
みなさまこんにちは。2025年も残すところあとわずか。今年も多くのお客様との出会いがあり、たくさんのご提案と施工をさせていただきました。
当社を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
年末にあたり、スタッフそれぞれが今年1年を振り返り、 お客様への想いや来年への抱負を語ります。

【お客様に寄り添う喜びをこれからも 〜LIXILリフォームショップ内海建設店長・岡田より〜】
今年は、大規模な古民家リノベーションや、こだわりのキッチンリフォームなど、大型物件を担当させていただく機会が多い1年でした。
年間の担当件数としてはそれほど多くないのですが、一件一件のお客様と長期にわたってじっくりお話しできるのが、大規模な工事を担当することの醍醐味です。
1ヶ月、2ヶ月、時には3ヶ月以上。打ち合わせを重ねるうちに、お客様のこだわりや想いがどんどん見えてきます。
特に印象に残っているのは、三世代で暮らすご家族のキッチンリフォームです。
お母様と娘さんで意見が食い違う場面もありました。
お母様は現代風の黒いキッチンに抵抗があったからです。
でも、完成した時には「イメージがようやく理解できて良かった」ととても喜んでくださったんです。
私は主に娘さんとやり取りをしていたのですが、「娘さんがやりたいことをどう実現できるか」を常に考えていました。
それが結果的に、ご家族全員の満足につながるはずだ・・・
そう信じて、娘さんの想いに寄り添う提案を心がけたんです。
お母様には直接そういう話はしていなかったのですが、きっと娘さんがお母様に伝えてくださったのでしょう。
お二人の満足そうなお顔を拝見して、とても嬉しかったです。

今年嬉しかったことがもう一つ。
これまでLIXILのキッチンのハイクラスシリーズ「リシェル」を扱っていたのは私だけだったのですが、今年は幸子さんもリシェルの工事を担当してくれました。
仕上がりも素晴らしく、とても頼もしく感じました。
新井さんも、経理が本業でありながら、改修工事の現場にどんどん携わってくれています。
スタッフの皆さんにできることがどんどん増えていく様子を見るのは、本当に嬉しいですね。
特に「窓リノベ」の補助金関連の仕事は、幸子さんと新井さんに助けてもらわないと回らないほどでした。
チームで仕事ができることのありがたさを実感しています。

今年印象に残ったLIXIL商品は、やはり「リシェル」ですね。
台数は多くないかもしれませんが、お客様に自信を持ってご提案できる商品です。
料理が好きなお客様には、リシェルの機能性と質感にきっとご満足いただけると思います。
ユニットバスの「スパージュ」も同様です。
お客様が「こういう暮らしがしたい」という想いを持っているとき、その想いを叶えられる商品をきちんと提案できる。
それが私たちの仕事だと思っています。

プライベートでは、週2回プールに通っています。最近1ヶ月ほどはサボっていますが(笑)、やはり体を動かしていると調子が良いですね。
来年も続けていきたいと思っています。
旅行も好きなので、来年は少し足を延ばして、建物や窓を見に行きたいです。
実は、少しレアですが、旅行先で「窓」を見るのが私の趣味なんです。
窓は、建物の様式や時代によって形や表情が異なるので、設計者の想いが伝わってきます。
そういう窓を見つけると、つい写真に収めてしまいます。
雑誌で窓の特集を見つけた時は、「あ、私と同じ『窓フェチ』がいる!」と嬉しくなります(笑)。
来年も、お客様に寄り添いながら、快適で安全な暮らしをご提案していきたいと思います。
補助金制度も活用しながら、費用も、商品も、快適性も、お客様にとって最良のリフォームを一緒に考えていく。 そのことを、これからも変わらず大切にしていきます。


