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岡田 晴耕 2026.02.06

台風の脅威も「入る隙なし」!シャッター・雨戸で窓を守る防災リフォーム

「台風のたびに、窓が割れないか心配で眠れない…」
「養生テープを貼っているけど、本当にこれで大丈夫?」

そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
LIXILでは、窓やドアのリフォームで暮らしの不快や不安をシャットアウトする
「入る隙なし」プロモーションを展開中!

今回は、その中から防災編をご紹介します。


【台風の大型化で増える住宅被害】
近年、台風の大型化により、住宅への被害が増加しています。
かつては九州や沖縄など一部の地域に限られていた被害も、今や日本全国に広がっています。

昨年の9月5日には、牧之原市で竜巻が発生し、住宅など1300軒以上に被害が出ました。 
いつ、どんな災害が身近に起こるかわからない時代です。
これまで以上に災害対策に関心を持って、シーズン前にしっかりと備えることが大切です。

【養生テープでは窓を守れない!】
台風対策として、窓に養生テープを貼る方も多いと思いますが、実は、養生テープでは飛来物から窓を守ることはできません。
LIXILの検証実験では、養生テープを貼っただけの窓に植木鉢のような飛来物がぶつかると、窓ガラスを突き破って室内に飛び込んでくることが確認されています。

ガラスが割れれば、破片が室内に飛び散り非常に危険。
さらに、強風で家具やインテリアが壊れることもあります。


【風速20m/s以上で看板や屋根瓦が飛ぶ!】
台風の際に怖いのは、風そのものだけではありません。
風速20m/s以上になると、看板や屋根瓦などが飛散し始めます。
これらの飛来物が窓にぶつかれば、凶器となって家族を傷つける可能性があります。
飛来物から窓を物理的に守るためには、シャッター・雨戸を設置することが、防災対策の重要ポイントです。


【検証実験で実証!シャッター・雨戸の防災効果】
LIXILでは、飛来物から窓を守るシャッター・雨戸の有効性を実験で実証しています。

シャッターや雨戸を設置した窓に飛来物をぶつける実験では、窓ガラスが割れることなくしっかりとガードできることが確認されました。
標準タイプのシャッターでも、2kgの木材が時速44kmで衝突してもガラスが割れるのを防ぐことができます。
さらに、沿岸地域や強風地域向けの「耐風タイプ」なら、3kgの木材が時速55kmで衝突しても窓ガラスを守ることができます。
これは、2019年の台風15号クラスの強風にも耐える強度です。
標準タイプのシャッターでも、2kgの木材が時速44kmで衝突してもガラスが割れるのを防ぐことができます。
さらに、沿岸地域や強風地域向けの「耐風タイプ」なら、3kgの木材が時速55kmで衝突しても窓ガラスを守ることができます。
これは、2019年の台風15号クラスの強風にも耐える強度です。


台風や強風で飛ばされたものが窓にぶつかると、どのような危険があるのか、検証実験の様子を動画でご覧ください。
動画はこちら


【後付けでOK!LIXILのリフォームシャッター】
「うちの窓にはシャッターがついていないから心配・・・」
そんな方もご安心ください。
LIXILのリフォームシャッターは、今ある窓に後付けで設置可能。
窓も外壁もそのままで、シャッターを取り付けるだけで簡単にリフォームが完了します。
工事時間は最短約60分。
お住まいになりながら、手軽に台風対策ができます。

電動シャッターならもっと便利に】
手動シャッターの開け閉めが面倒…という方には、電動シャッターがおすすめです。

ボタンひとつでラクラク開閉
スマートフォンやリモコンで操作が可能。
お年寄りやお子さまでも、ボタンひとつでラクラク開閉できます。

窓を開けずに操作できる
窓を閉めたまま開閉できるので、台風接近時に雨風が吹き込んだり、虫が入ったりする心配もありません。

静かで近所迷惑にならない
早朝や深夜でもご近所に気兼ねなく開け閉めできます。

衛生的
シャッターに触れることなく開閉できるので、手が汚れる心配もありません。


雨戸パネルの交換も手軽にできる】
既存の雨戸枠はそのままで、パネルのみを交換できる「取替雨戸パネル」もあります。
最短約30分で取り替えできるので、台風シーズン前の対策にぴったりです。
「防護断熱タイプ」なら、台風による飛来物からしっかり窓を守りながら、断熱性・防音性も向上させることができます。


【2階の窓にもシャッターを】
これまで、防犯対策として1階だけにシャッターを設置するケースが多かったかもしれません。
しかし、台風の飛来物は2階の窓にもぶつかります。
安心・安全な住まいの実現に向けて、LIXILでは2階へのシャッター設置も推奨しています。
家族の安全を守るために、ぜひ全窓への設置をご検討ください。

【防犯対策としても効果的】
シャッターや雨戸は、台風対策だけでなく防犯対策としても効果的です。
シャッターが降りていれば、外から室内の様子を窺うこともできず、ガラス破りによる侵入も困難になります。
台風への備えと防犯対策を同時に実現できるのが、シャッター・雨戸リフォームの大きな魅力です。


断熱効果もプラス】
シャッターや雨戸を設置すると、断熱効果も向上します。
冬場の寒さを軽減し、暖房効率もアップ。
光熱費の削減にもつながります。
防災・防犯・断熱の3つの効果を、 一度のリフォームで手に入れることができるのです。


冬季における窓の室内側表面温度の比較 (リフォームシャッターを設置した場合)



冬季における暖房費の比較(リフォームシャッターを設置した場合



【台風の脅威も「入る隙なし」の住まいへ】
大型台風に備えて、今のうちに窓の安全対策を!
シャッター・雨戸による窓まわりの対策で、台風の脅威も「入る隙なし」にしましょう。

内海建設は、LIXILリフォームショップとしてお客様の住まいづくりを総合的にサポートしています。

「うちの窓にシャッターは付けられる?」
「電動と手動、どちらがいい?」
「費用はどれくらいかかるの?」

・・・そんな疑問にも、一つひとつ丁寧にお答えいたします。

暮らしの不安を「入る隙なし」にする窓ドアリフォーム。
台風シーズンを迎える前に、ぜひ一度ご相談ください。
詳しくは、LIXILの「入る隙なし」特設サイトもご覧ください。

https://www.lixil.co.jp/reform/s/hairusukinashi/

文:LIXILリフォームショップ内海建設 店長 岡田

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